愛猫との生活をもっと安全に。より楽しくしてくれるワクチン接種のいろいろ

インフルエンザの予防接種を打たれたという方も多いのではないでしょうか??💡

人と同じように、ネコにワクチンをうつことも飼育する上でとても大切です

感染したら命に関わることもありますし、大切なネコにつらい思いはさせたくないですよね💦

🐈予防接種が可能な病気🐈


①猫ウイルス性鼻気管支炎
くしゃみ、目やに、発熱、食欲不振などの症状が出ます。

悪化すると衰弱や脱水症状が起こるため、

子猫や老猫、体調不良で弱っているネコは注意が必要です💡

②猫カリシウイルス感染症
クシャミや目やになどといった風邪の症状が出ます💦

「猫カリシウイルス感染」から肺炎を引き起こすと、

最悪の場合、死亡してしまうこともあるため要注意です💡

③猫汎白血球減少症
伝染性の胃腸炎で、とても死亡率が高い病気の一つです💡

感染したネコとの接触や尿、嘔吐物、便などとの接触でも感染することがあります💦

子猫だと、わずか1日で死亡してしまうこともある、怖い病気です💦

④猫クラミジア感染症
感染すると化膿性の結膜炎や鼻炎をおこし、粘液性の目やに、鼻みずの症状がでます💡

⑤猫白血病ウイルス感染症
感染したネコとの接触や、母子感染でうつる病気です。

症状としては、食欲不振、貧血、リンパ節の腫れなどがあります💦

症状が落ち着いてもウイルスが体内で生き延び、活性化すると、

「リンパ腫」「腎臓病」などの症状が現れるため危険な病気です。

⑥猫免疫不全ウイルス感染症
感染したネコとの噛み付き合い、交尾により感染します。

最初は風邪や下痢などの軽い感染症状が見られますが、発症まで目立った症状が出てこないのも特徴です。

その後、免疫機能が低下し、口内炎などの症状が出てきます💦

🐈ワクチンを打つ時期🐈


ネコの成長過程により時期が変わりますが、

母乳を飲んで体内に抗体がある子猫は生後8週頃から

そうでない子猫は生後4週頃から初めてのワクチン接種がはじめることができます💡

どの種類のワクチンを打つのかは、飼い主さんの意向次第ですので、

獣医さんと相談してワクチネーションプログラムを作っていくようにしましょう🎶

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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