必ず読んでおきたい、愛猫が交通事故にあった時の対処法

ネコが外出した際に交通事故に遭ってしまったら・・・💧

交通事故は決して他人事ではありません。

もちろん起きて欲しくないですが、万が一起きたときはどう対処すればよいか知っておくようにしましょう💨

🐈交通事故による損傷🐈


自動車での事故に関しては、体のサイズが小さいネコの方が生存率が比較的高いとされています💡

サイズが大きいと車のエネルギーを受けてしまうのに対して、小さい場合は車の下潜るなどといったことができるためです💨

タイヤに踏まれてしまうことは多いのですが、身体の真上を踏まれても意外に生存率は高いです💡

しかしその際に肝臓や膀胱の破裂などといった内臓器官の損傷が生じることがあります✨

また骨盤の骨折についてもよく見られる損傷です💨

🐈交通事故に遭うとき🐈


ネコの場合は飼い主さんの前でひかれる事はあまりなく、怪我をしながらも自力で帰ってきたり、飼い主さんが弱っているネコを探し出すというケースがほとんどです💦

交通事故に遭った事自体に飼い主さんが気付かず、ネコに最近元気がないなどの理由で来院することが多いです💧

◇交通事故か見分けるポイント
・ 外出後に突然元気がなくなる。
・ 歩行がおかしい、足を引きずっている。
・ 打撲や内出血の跡がある。
・ 毛が線状に脱毛している。
・ 数日間帰宅しなかった。

🐈事故を防ぐには🐈


事故に遭わせない一番の方法としてはやはりネコを外出させないことです💡

外出させないとネコのストレスが溜まるのではという声もあると思います✨

ですが室内だけの生活に馴れたネコにとっては外に出なくてもストレスにはなりません💨

ネコはストレス解消のために外出するわけではなく、外に自分で決めた縄張りがあり、

一日に数回、その縄張りに侵入してくる他のネコがいないかどうかを見張りに行っているのです💥

室内で飼われているネコの縄張りは自宅に限られているので外に行く必要が無いのです💨

人やネコを問わず、交通事故はわたしたちの身近に潜んでいます。

ネコちゃんが不意な行動で命を落としてしまうこともあるため、

室内飼いの場合は外に出さないことも視野に入れてくださいね✨

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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