愛猫が涙💡実は危険な兆候❓❓💦

飼っているネコちゃんが涙を流していたらビックリしますよね💦ネコちゃんの涙は心配する必要がない場合もあれば、目の病気の症状として現れていることもあります。ネコちゃんの目の病気には、「白内障」「緑内障」といった失明の可能性もある深刻な病気もあります💧

🐈~~~涙を流す様々な理由・原因~~~🐈

①目にゴミが入った
人と同じように目ゴミが入ったり、煙などで刺激されたりするとネコちゃんも涙が出ます💡特に毛が抜ける時期や、毛の長いネコちゃんは目に毛が入りやすいので注意が必要です。

目薬などで目を洗い、目を刺激している毛やゴミを取り除いてあげれば涙は止まりますよ。また、毛の長いネコちゃんの場合は目の周りの毛を短くカットしてあげてることも大切です✨涙が一時的なものであれば、特に心配する必要はありません🎶

②結膜炎
ネコちゃんの目の病気で多くみられるのが「結膜炎」です。マイコプラズマやブドウ球菌などの細菌、猫カリシウイルスや猫ヘルペスウイルスなどのウイルス、クラミジアなど様さまざまなものが原因で結膜炎になってしまうことがあります💦

結膜炎の場合、炎症がひどいと目の周りが腫れて目を開けられないことや、長引くことで眼球とまぶたが癒着してしまうこともあります💡早めに病院へ行って治療するようにしましょう!!

🐈~~~深刻な病気~~~🐈

①眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)
ネコちゃんが目を閉じて涙を流し、目頭の下の毛が濡れていて、目やにもひどい場合「眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)にかかっている可能性があります💦

眼瞼内反症とは、まぶたが眼球に向かって内転してしまう病気です。まぶたが内反してしまって毛が眼球に当たるため、眼球が傷ついたり炎症がおきたりします。症状としては、とても痛がって目を閉じて涙を流します。

眼瞼内反症は先天的な要因のほか、後天的にケンカによる外傷などによって発症します。眼瞼内反症は、内反しているまぶたを引っ張って正常な位置へ戻し、切除するという手術によって治療が可能ですので、症状が続いている場合は獣医さんに診てもらうようにしましょう💡

②白内障
白内障とは、目の「水晶体」が白く濁ってしまい視力が低下してしまう病気です。もしネコちゃんに「柱や物にぶつかる」「目の奥が白っぽい」といった症状が見られた場合は白内障の可能性があります💦

白内障を治療するためには外科手術が必要になります。手術となれば入院等も必要となる上、治療費として20万円程度かかることもあります。信頼できる獣医師を探すようにしましょう☆彡

③緑内障
緑内障とは、眼圧が高くなることで視神経がダメージを受けてしまい、視野がどんどん狭くなっていく病気です。最悪の場合失明してしまい、激しい痛みも伴います💦

緑内障の症状は眼圧上昇の程度によってさまざまですが、瞳孔がひらきっぱなしになる「散瞳」や、併発する症状として「結膜炎」や「角膜炎」などが現れます。

薬を使った薬剤療法と手術などの外科療法を組み合わせて行う必要がありますが、緑内障は飼い主が気がつかないうちに進行していることも多いため、定期的に病院で眼圧を測定することで早期に発見することが何よりも大切です✨

ネコちゃんが泣いていたら、病気のシグナルであることも多くあります💡ネコちゃんがずっと飼い主さんの顔を見ていられるように、できるかぎり早期に病気を発見して治療を心がけましょうね✨

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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