全ての人に捧ぐ。現在行われているペット殺処分の現状

近年ペットと暮らす人が増えた一方で、殺処分されてしまうペットたちも数多くいます💨ここ日本でも例外ではなく毎年多くのペットが殺処分されているのが現状です💦

ペットを飼っている方、飼っていない方にかかわらず殺処分されてしまうその理由や現状について知っておくようにしましょう💡

🐈殺傷分の理由🐈


ペットの殺処分が起こる一番の理由は、捨てられたペットが多すぎるためです。ここ日本で迷子や飼い主さんのみつからないペットは、年間で10万頭以上にも及ぶといわれています。「保健所」や「保護センター」に一度は収容されますがスペースに限界があります💨

そこに収容されるペットたちは飼育を引き受ける団体へ引き取ってもらうか、規定の保管日数後に殺処分されることになっています。安楽死などではなく、炭酸ガスなどによる殺処分です💦

🐈外国の殺処分の現状🐈


ペット先進国として名高いドイツでは、殺処分がまったく行われていません。日本にあるような「処分場」が存在せず、飼い主さんのいないペットたちは「ティアハイム」とよばれるペットを保護する専門の施設に入ります💡

保護されたペットのおおよそ90%が新しい里親さんのもとで暮らせるようになっており、引き取られなかった1割の子たちも、殺処分されることなく保護施設で最後まで面倒をみてもらっています💨

その他にもイギリスでは日本と同様に、年間で約10万頭のペットが施設に保護されていますが、殺処分される数は日本の約16分の1です💡

引き取られた動物に関しても「獰猛すぎて人に危害を与えてしまう」「難病で治らない」といったものはやむなく殺処分をしていますが、その数も年間で7000頭に満たないようです💨

同じヨーロッパのドイツと同様にペット先進国であるイギリスでもペットに対して関心が高く、迷い犬や捨てられたネコを受け入れる耐性がしっかり整っています💡

ただそんなペットを飼う上でも言えることですが、飼い主さんが決して安易な気持ちでペットを飼い始めないことが殺処分を減らす一番の方法だということを心がけしましょう💡

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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