猫の吸い癖は直すべきか??飼い主なら知っておきたい吸い癖のつく理由と対処法まとめ!!

成猫になっても飼い猫が耳や指をチュパチュパと

吸ってくるということもあるのではないでしょうか??

そうした猫の「吸い癖」はとてもかわいいですが、

中には吸い癖を治させた方がよい場合もあります✨

そもそと猫に吸い癖がついてしまう理由とは何なのでしょうか??

吸い癖のつく理由

母猫がいる環境で育てば、子猫の吸い癖は自然にとなくなってきます✨

子猫が生後2ヶ月ほどになると母猫の母乳は出なくなり、

子猫の食事も母乳から離乳食に変わっていくので、

母猫のお乳に興味を示さなくなり吸い癖もなくなっていくのです♪

また母猫の方も子猫に乳離れをさせるため、

生後2ヶ月頃から乳首を吸われるのを嫌がり、威嚇をするようになります💦

こうして自然に離乳ができていくと吸い癖がない猫に育ちやすくなります✨

逆に母猫と別れてしまった場合や愛情を思いっきり感じられなかった子は、

乳離れができにくくなり、愛情不足なってしまうんです💦

特に猫界のルールを学ぶ生後2~3ヶ月の間に人の手のみで

育てられた猫は吸い癖が残る可能性が高くなります💨

そのため飼い主さんが代わりに乳離れをさせてあげるようにしましょう✨

吸いつく時の猫の気持ち

耳や指に吸い付くとき飼い猫がどんな気持ちでいるのか

気になる方も多いのではないでしょうか✨

吸い付く時は母猫を思い出していることが多く、

飼い主さんの温かい温もりに母猫のあたたかさを重ね合わせています♪

また毛布やぬいぐるみなどを吸うときも同じで、

吸い付くものに母猫を重ねているのです💡

吸い癖が見られるときの猫はこのようにまったりとした気持ちでいるため、

甘えモードになっていることも少なくありません💨

愛猫の気持ちを理解して、しつけられる飼い主になれるといいですね✨

ではでは楽しい猫ライフを(=^・^=)

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