知らないと損する猫の上手な育て方【生後1年以降】

子猫を迎えたという人は実感したことがあるかもしれませんが、

ネコを子猫のときに迎えてもあっと言う間に成長し成猫になります💨

また人と同様にネコも成長してゆくに連れて食事の内容も変わってゆきます🎶

今回は生後1年後のネコの食事と避けては通れない、

爪とぎのしつけについて紹介したいと思います💡

🐈生後1年以降の食事🐈

ネコが1歳になったら「子猫用」のフードから「成猫用」のフードに変えてあげましょう。

子猫と成猫では体に必要な栄養が変わってきます🎶

いつまでも子猫のエサを与えていると肥満気味のネコになってしまいますので注意しましょう💥

また去勢・避妊手術を受けさせたネコについては、

その子たち用のフードが別途販売されているため、そちらを与えるようにしましょう✨

キャットフードはドライタイプのものとウェットタイプのもの2種類が存在します💡

ネコの好みや環境に合わせて、どちらを与えるか選びましょう💨

🐈爪とぎのしつけ🐈


大きくなるにつれて、ネコは自然と爪とぎをするようになります✨

爪とぎはネコにとってトイレと同じような習性によるもののため、

基本的にはやめさせることは難しいです💥

爪とぎを家の柱などでネコちゃんがしないよう、予め爪とぎ用のマットを用意しましょう💡

爪とぎには「紙」「板」「縄」「布」などの様々な種類があります🎶

ネコがどれを気に入るかは個体によりますが、

もし先にネコが爪をといでしまった家具などがある場合は、

それに近い素材の爪とぎを買うことで殆どの場合使ってくれます✨

どれにすべきかわからない場合は、ダンボールで出来た「紙」製のものを買うことをオススメします💡

事前にネコの肉球を爪とぎ器にこすり合わせておくと、

ネコのニオイがつくので、使ってくれる可能性が高いですよ🎶

ネコを育てるのは簡単なことではないですが、

愛情をいっぱい受けて育った子は成猫になってからもたくさん愛情を返してくれるため、

失敗しても根気よく愛情たっぷりで接するようにしましょうね✨

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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