全ての愛猫家へ送る。年老いた愛猫と暮らすうえで絶対に外すことのできないポイント!

自分の飼っている愛猫が老猫になった際には、表面上だけではなく生活面においても変化があります。どういった部分を飼い主として気を付けてゆけばよろしいのでしょうか??✨

🐈食事🐈

老猫になって運動量が減ったのに、若い時と同じ食事では栄養過多になってしまいます💡

以前の食事と比べて、カロリーを70~90%に抑えるようにしましょう。

肥満の予防のためには脂肪分は控えるようにし、腎臓に負担をかけないようにマグネシウムなどのミネラルも抑えるようにすることも重要です

市販されている栄養やカロリーが計算されたシニア用のフードを選ぶことをおすすめします。シニア用の他に室内用のフードなども市販されています💡

🐈飲み水🐈

また飲み水に関しても気を付けていきましょう!ネコはもともとあまり水を飲まない動物ですが、老猫になり動くことが億劫になると、ますます水を飲まくなる場合があります💦

老猫の場合、水を余り飲まないことが腎臓に負担をかけてしまうことになり体調を崩す原因になってしまいます。

そのためにオシッコの病気になってしまったり、健康面にさまざまな悪影響を及ぼすことになりかねません(;´・ω・)

対策としては水の飲める場所を以前よりも増やして、なるべく水が飲めるような工夫をしてあげましょう。

ただ、逆に飲む量が多すぎるのも病気の可能性がありますので、その場合は動物病院に連れて行きましょう💡

毎日飲む水の量は健康管理をする上でとても大切なことです。毎日の水をきちんと量ったり、オシッコの量をチェックすることで、小さな変化に注意してあげましょう✨

🐈運動🐈

またネコは老猫になって運動能力が落ちてしまっても高いところにあがろうとします。見晴らしのいい、高いところが大好きな猫は、あがれないことがストレスとなってしまいます💦

そういったことにならないよう椅子を置いて段を増やしたりして、段差を少なくすることで上り下りが楽にできるような工夫をしてあげましょう💡

それと同時に落ち着ける場所をたくさん作って、好きな場所が選べるように工夫してあげることも大事です。特に同居の若いネコなどがいる場合は、ひとりで静かになれる場所を確保してあげるのも必要です(((uдu*)

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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