女トリマーがネコノミ駆除に必要な事を教えます

ネコを飼う上で、気をつけたい身近な病気のひとつに「ノミ」という寄生虫があります。ノミが寄生すると、ネコは強いかゆみに苦しむので大きなストレスがかかってしまいます💦

🐈主な症状🐈

ノミは吸血虫ですので、ネコに噛みつきます。その噛まれた傷で強いかゆみが引き起こされるので、ネコが体を頻繁にかきむしるといった症状が見られるようになります💡

さらに、ノミは他の病気を引き起こしてしまう厄介な寄生虫です。ノミが引き起こすかゆみでネコちゃんが体をかいて皮膚に傷ができると、その傷から他のウイルスや細菌に感染しやすくなります💦
ノミの唾液にアレルギー反応を起こす「皮膚病」のほか、赤血球が異常化し貧血になる「マイコプラズマ感染症」などの病気に繋がる可能性があります( ノД`)

🐈ノミの対策方法🐈


ネコについたノミを駆除するには、まずノミを体の表面から取り除いてあげましょう。ネコの毛に付いているノミは「ノミ取りグシ」というものを使うと簡単に取れます💡

かゆみや傷があるとネコは触られることを嫌がりますが、根気強くブラッシングしてくださいね。シンプルな方法ですが、ノミは体が大きいのでクシで取ることができるのです☆彡

取ったノミは水につけるようにしましょう。ゴミ箱に捨てただけでは繁殖してしまいます。またノミを動物病院でノミ駆除用の薬をもらうこともできるので、定期的にネコちゃんに使うようにしましょう✨
一番やってはいけないのは「つぶすこと」です。つぶしてしまうと、ノミの体内にある卵が飛び散り、ノミを撒き散らしてしまいます💦

🐈予防法🐈

何よりもノミを寄せつけないことと、早期にノミを発見することが一番重要です。外を散歩すると、どんなに駆除してもすぐにノミを体に付けてきてしまいますので、室内飼いをオススメします💡

外に出ないとストレスが溜まってしまうネコの場合は、毎日ノミを駆除することが大切です!ノミ取りグシを使ったノミ取りを毎日行うほか、動物病院で販売されているノミ取り駆除薬を定期的に使うことで、ノミの寄生や増殖を早め早めに防ぎましょう

また庭に野良のネコが入ってくる場合も、外にネコを出すのと同様に注意が必要です。野良のネコちゃんには高い確率で寄生虫が付いているので、自分のネコの行動範囲内に野良猫が入ってこないように気を付けましょう☆彡

ノミはとても小さな虫ですが大きな病気に感染するきっかけになり、一緒に生活する人も被害を受けます💦普段から予防を心がけてくださいね(uдu*)

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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