「猫パンチをするとき」ってなに?よくわかんないから、女トリマーが解説します

ネコはしばしば、前脚で猫パンチをしてくるときがありますよね💡後ろ脚で立ち、猫じゃらしや飛んでいる蝶などを必死にパンチしているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか??

🐈猫パンチの意味🐈


ネコがゆっくりと前足を伸ばし、自分側へたぐり寄せるように一気に叩くしぐさを俗に言う「猫パンチ」とよびます。猫パンチの理由は「遊び」「不快感」「攻撃」の3つが主です✨

①遊び
自分の手を使ってオモチャで遊んだりする時によくパンチします。猫じゃらしにパンチしたり寝転がって飼い主さんの手を「トントン」とパンチしたりする時は、構ってほしいと甘えているのです🎶

ただ遊びといえど加減がないので、うっかり自分の手をさし出すと傷ついてしまうことがありますよ。

②不快感
ネコをなでた時にはじめは気持ちよさそうにしていても、あまりしつこくされると不快感を表してパンチしてくる時があります。

なでている場所が「しっぽ」「お腹」「肉球」「足」など気に食わなかったりすると、我慢の限界に達して猫パンチをしてくるので、そういうときは撫でるのをやめるようにしましょう💥

ただ普段なでているところなのに、嫌がってパンチしてくるときはそこが病気で痛かったり、怪我をしているときもあるので注意深く観察しましょうね💡

③攻撃
ネコは本来狩りをする動物です。頭が良いので、獲物を狩る際などにもパンチをします💡相手を弱らせて反撃の危険をなくしてから、噛み付いてトドメをさすのは基本的な狩りのスタイルであり、パンチの威力は、鳥やネズミを気絶させるほどなのです💨

また猫同士での争いを避ける傾向にありますが、「縄張りを守れない」などといった最終手段として同じネコちゃんに対して攻撃をすることがあります💨

基本は爪を出さずケガをしない程度のパンチですが、時には命がけのケンカをすることもあります。室内飼いのネコを外出させるときと、そういった喧嘩に巻き込まれることもあるので注意しましょう💦

普段何気なくしている猫パンチも、なぜそのような行動をするのかがわかると、よりネコとの距離を縮められるかもしれませんね💡

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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