キャットフードの食いつきが悪いネコとそうでないネコの違い。キャットフードの選び方によって食いつきが劇的に変わる理由

もし自分の飼い猫が突然キャットフードを食べなくなったら、心配になってしまいますよね💨キャットフードの食いつきが悪いときは様々な原因が関係していることがあります。好みのフードの探し方や改善方法を知っておきましょう🎵

🐈食べ付きが悪い原因🐈


①風味の劣化
キャットフードは開封後すぐさま劣化することはありませんが、衛生面に配慮してジップロックや乾燥材を使うなど劣化しないようにしましょう。ただ冷蔵庫での保存は中身が結露してしまうので控えましょう💡

②室内飼いに変えたとき
外飼いしていたネコを室内飼いにした場合も食いつきが悪くなることがあります。室内に変わると運動量が減るのでネコが自分の意思で不要なカロリーを取らなかったりといったことが起こります

③好みの変化・体調
子猫から成猫になるにつれて食の好みが変化したり、皿の形状が好きではないなどといったことから食いつきが悪くなることもあります🎶

その他に考えられる原因としては「ヒート(発情期)」「猫風邪」などがあります。発情期に際は食欲が落ちるネコちゃんもいますが、2日以上食べない時は「猫風邪」をひいていることもあるので病院に連れて行くようにしましょう💥

🐈好みの探し方🐈


•原材料
•粒の大きさ
•フードのタイプ

ネコにとって味の好みは様々で、ドライフードとウェットフードという点でも好みが分かれます💡キャットフードはチキン系、ビーフ系、白身魚系、サーモン系など様々な原材料のフードが販売されていますが、ネコによって好みは様々です🎵

また粒の大きさにも関係があり、食べやすい小粒を好むネコもいれば、噛み応えのある大き目の粒を好むネコもいます💥

最初から好みを探し当てることは難しいので、サンプルや少量サイズの製品を使用して、愛猫が一番好むフードを探すようにしましょう🎶

食いつきが悪いことはとくに珍しいことではなく、一過性のものであることも多いですが、大病が隠れていることもあります。愛猫が楽しんで食事ができるよう、様々な対策やケアを行うようにしましょうね💡

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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