実は危険?知っておきたい「ネコとこたつ」の注意すべきポイント

童謡の中で歌われているように寒い冬は「猫はこたつの中」というイメージを持っている方も多いと思います♥確かにネコは、暖かい場所が好きで中でもこたつは特にお気に入りですね✫ただ実際にはこたつにペットが入ってしまうと危険なときもあるんです💧

🐈赤外線の心配🐈


人の場合、こたつを使う時は上半身をこたつから出していますよね。また、こたつでうたた寝すると喉が渇いたりすることもあると思います💡

ネコの場合、頭からこたつの中にまるまる入ってしまうことがほとんどです。かんたんに水分補給ができない分、赤外線の当たり過ぎはネコにとって危険になってしますときもあります💦

🐈注意点🐈


①熱中症
こたつは遠赤外線の輻射熱による暖房器具のため、長時間中に入っていると体の芯まで温まってしまい熱中症になってしまう可能性があります。

②脱水症状
こたつの中に全身を入れてしまっていると、ペットは人と違ってかんたんに水分補給ができない分、脱水状態になりやすくなってしまいます💦

③低温やけど
ヒーター部分に近いところに長時間入っていると低温やけどになってしまうことがあります。低温やけどは見ただけではわかりにくいので注意が必要です💨

④コードを噛でしまうことによる感電
コードがコンセントにつながっているときに、コードを噛んで感電してしまうことがあります。電源を入れていなくても感電するため注意が必要です。

こたつにはいろいろな危険を伴うこともありますが、それでも大事にしているペットには暖まってもらいたいですよね🎶留守をするときは必ずスイッチを切ったり、低温やけどや熱中症になってないか様子を時々見てあげるようにしましょうね✨

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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