年齢ごとにおけるキャットフードの超具体的使用例。もっとも最適なキャットフードを公開します!

みなさんは普段ネコに与えているキャットフードはどうしていますか??

ネコが必要とする栄養バランスは、成長の段階によって変化していきます。

脂肪分や繊維質など、その時によって必要とされるバランス・栄養成分などに、

飼い主さんは対応してあげる必要があります💡

🐈キャットフードの選び方🐈

①子猫
離乳期:ミルク・ふやかしたキャットフード
生後3~8週間を「離乳期」とよび、子猫用のミルクと一緒にぬるま湯で柔らかくしたフードを与えましょう✨

ミルクは50~70℃のお湯で作りますが、少し冷ましてからかけておくと、

キャットフードフードも柔らかくなるのでオススメです💡

成長期:高タンパク・高カロリーのキャットフード

生後8週間~1年は「成長期」とよばれ、この頃に必要なエネルギーは成猫のおおよそ3倍ともいわれています。

この期間で十分な栄養を摂取できるかどうかで、成猫時の健康状態に大きく影響します🌟

子猫ちゃんはまだ消化器官が未発達で、一度に大量に食べたとしても消化吸収できない場合があります💦

手間はかかりますが1日5回程度に分けて与えてあげましょう。

1年を過ぎたころには1日2回の給餌になるように徐々に調整します🐈

②成猫
外飼いか室内飼いかで、必要とされるカロリーが大きく変わります💡

各メーカーから運動量の多い成猫用や、

室内飼いの成猫用などのキャットフードが販売されているので

環境に合ったフードを選択してあげてください✨

室内飼いのネコは肥満になりやすいため、カロリーを抑えたものも利用してみてください🎶

他にも毛玉対策用、歯石対策用、腎臓や心臓病などに特化したものもあります☆彡

また、穀物をできるだけ含有していないグレインフリーのものを選ぶようにしましょう!!🐈

③老猫
ネコは6~7歳から老猫と呼ばれる時期に入ります。

基礎代謝の低下や筋肉量の低下による運動量の減少を考慮してカロリーを抑えた

「シニア用のキャットフード」に切り替えることをオススメします💡

ただ、いきなりフードのカロリーを落とすと必要な栄養が急激に不足してしまう恐れがあるので、

これまで与えていたキャットフードに徐々に混ぜながら、切り替えを行うよう心がけましょう✨

年齢によってネコのキャットフードにも様々な種類があるんですね🎶

年齢別で選ぶとき、特に注意したいポイントはそれぞれの段階で変化していく運動量と健康状態です。

肥満にならないように調整することは、

病気を未然に防ぐことにもなるので常日頃から気を付けましょう☆彡

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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