ネコちゃんから人に移ってしまう病気💡

愛猫の機嫌が悪かったときや、ひょんなときにネコちゃんからひっかかれた経験ってありませんか??また普段一緒に遊んでいると、そのはずみで手にひっかき傷が残ったりすることもありますよね💡実はその傷が原因でネコちゃんから人に感染してしまう病気もあるんです💦

🐈~~~傷からうつる病気~~~🐈

①猫ひっかき病
名前のとおり、ネコちゃんにひっかかれることでネコちゃんから人に移ってしまう病気です💦 ネコちゃんは主にノミを媒介にして、その細菌に感染しますが、ネコちゃんは発病することはありません💡
その感染したネコちゃんにひっかかれて発症してしまうとその傷が腫れてきます。その後、微熱や疲れやすいなどの風邪のような症状があらわれます💦

これが悪化してしまうとリンパ、肝臓の腫れなどに発展することもありますので、いち早く病院に行き治療を受けましょう💦ひっかかれたり噛まれたりした場合、すぐに傷口を洗って消毒をすると充分に予防できます。またネコちゃんにもノミが居つかないように、普段からケアしてあげることも重要ですね💡

②パスツレラ症
これも猫ひっかき病と同じように噛まれたりひっかかれた傷から感染する病気です。健康なネコちゃんでもおおよそ9割近くのネコちゃんがこの病原体を持っているといわれています💡
基本体にはネコちゃんは病原体を持っていても無症状です。ネコちゃんの歯や爪についた細菌が人にうつり、風邪のような症状がみられます。傷が深い場合に骨髄炎などを起こす可能性もあります💦

風邪が妙に長引いて治らない場合などは、一度パスツレラ症を疑って細菌検査を受けることをおすすめします。また傷以外にも口やその周辺をなめられたときに感染することもありますので、注意が必要です(((uдu*)

③トキソプラズマ
この症状は人が感染しても多くの場合は無症状ですが、妊娠中の女性に感染してしまうと、流産や死産の原因になったり、子供が先天性トキソプラズマ症を発症することがある非常に恐ろしい病気です💡

症状として失明になる恐れがある目の病気や低体重・脳炎・黄疸・内臓やリンパの腫の発症、石灰化や水頭症、視力障害、運動機能障害などの症状が赤ちゃんに起きることがあります💦💦

感染経路としてネコちゃんの便の中に排出された病原体が、口に入ることで感染します。ですが、現在ではネコちゃんから人へ感染することはとても稀なことで、妊娠したらネコちゃんを手放すなどと考える必要はないと思います✨

もし妊娠して心配な場合は、ネコちゃんの抗体検査をしてみてはいかがでしょうか。ネコちゃんが、感染したときにトキソプラズマの卵を便の中に出しますので、抗体を持っているネコちゃんならば安心です☀
仮に抗体を持っていない場合、こまめに手を洗ってネコちゃんの便の処理を他の人に代わってもらう。もしくはマスクとゴム手袋を付けて行うなどの予防を心がけましょう💡

また長時間放置せず、すみやかに掃除することも大切です。便の中の卵は1日たたないと感染する形にまで成熟しないため、1日以内に片付ければ問題はないと思われます✨✨普段から清潔な環境づくりをしましょう(uдu*)

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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