膀胱炎に注意💡しっかりケアできてる❓❓

普段とっても元気な愛猫が最近おとなしい…うずくまって動こうとしなかったり、人が触れるたりすると唸り声を上げたり、トイレが長かったりなどといった行動に違和感がある。そんな時は愛猫が膀胱炎にかかっていないかを疑いましょう💦

 

🐈膀胱炎とは🐈


尿をためておく器官である膀胱に炎症が起きている状態のことをいいます。膀胱炎は、尿道から入った細菌が膀胱まで逆行してしまい炎症を引き起こすことで発症します💡

性別によって尿道の長さが違い、特にメス猫は尿道が短いため、膀胱炎にかかりやすいです💦また、膀胱内の尿結石などによっても膀胱粘膜が傷つけられて、膀胱炎につながってしまう場合もあります💦

🐈具体的な症状🐈


膀胱炎になってしまうとまず元気がなくなり、食欲不振になります💦水を飲む頻度やトイレの回数が増えたりしますが、トイレに入ってもなかなかおしっこが出なくなります💡

トイレの砂の固まりが褐色の濃い色の場合や臭いが強いときは膀胱炎を疑ってください。愛猫の様子に違和感があったらトイレの砂から観察しましょう。砂は白色のものを使うと異常を発見しやすくなりますよ💡

🐈治療方法🐈

膀胱炎は突発性のものなどもあります。タイプによって治療方法が異なるため、まずは動物病院で診察を受けましょう✨細菌性の場合、原因菌が分かればそれに効く抗生物質を投与することで、症状の改善ができます💡

尿結石などが原因の場合は、外科手術や膀胱洗浄を行う場合もあります。手術や膀胱洗浄が必要な場合は施術費用が必要になります。愛猫の状態にもよりますが1万円~5万円ほどかかることを想定しておきましょう💦

膀胱炎はトイレを常に清潔な状態にしておくなどによってあらかじめ予防をすることができる病気です。飼い主さんの見守りにより早期発見が可能な病気のため、少しでも様子がおかしいなと思ったら、早めに動物病院で診察してもらい、治してあげましょうね✨

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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