猫が出産✨あらかじめ知っておくべき情報まとめ💡

ネコは一度に複数の子猫を産む動物なので、人間の出産とは違う点が多くあります。ネコは基本的に自分で出産しますが、人の手を借りなければ無事出産できない場面もあるんです💦万が一に備えて、ネコの出産を控えている飼い主さんは一通り知識を持っておくといいですね💡

 

🐈妊娠の見分け方🐈


ネコは生後6ヶ月~9ヶ月目あたりにかけて発情期を迎えます💡発情期のメスのネコは他の生物に対して優しくなり、乳首が大きくなる傾向があります🎶

またネコは妊娠すると、床でゴロゴロと転がり始めるため、普段の様子を観察することで妊娠兆候に早く気づくことができます✨

 

🐈出産の時期・兆候🐈

ネコは妊娠60日を過ぎる頃から、出産に向けて準備を始めます💡分娩の24時間前になると、食欲が落ち、攻撃的・警戒心が強くなってきます。

母猫は出産に適した場所を探すそぶりを見せますので、もし手伝ってあげるとすれば、暗くて落ち着ける場所に、タオルなどを敷いてネコが安心して入れるような場所を作ってあげましょう✨

 

🐈出産にかかる時間🐈


ネコの陣痛は20分~1時間ほど続きます。それ以上経っても出産が始まらない場合は、微弱陣痛や逆子などのトラブルが考えられますので、すぐに獣医さんに連絡をしましょう💡

15~30分間隔で子猫を次々と産み、合計で1~2時間ほどかかります。陣痛が始まってからお産が終わるまで最大で3時間程度です✨なお、子猫が出てくる段階で大量出血などが見られる場合や、頭が出ているのに5分以上そのままの場合は、すぐに動物病院に行きましょう💦

 

🐈準備するもの・出産後は??🐈


母猫が生まれてきた子猫の羊膜を取り除こうとしない場合、清潔なタオルや布で羊膜ごと子猫を包み、母猫のそばに連れて行ってあげましょう✨

それでも母猫が反応しない場合は、その後の処置も飼い主がすることになります。布ごと体の表面をなでるようにすると、羊膜は剥がれてきます💡へその緒の処理ですが、体から5センチくらいのところを木綿糸で縛って止血し、母猫の胎盤側を清潔なハサミで切断しましょう。

 

🐈一度に何匹産む??🐈


ネコが一度の出産で産む子猫の数は1~8匹程度で、比較的多いのが3~5匹といわれています。母猫の体のサイズによっても変わりそれに応じて産む数も変わってきますよ🎶

お産の進行は母猫に任せるのが大切です。あまり人が手を出しすぎると、母猫が子猫の面倒をみなくなってしまいます💦あくまでも流れに任せ、母猫の体力的に無理があるような場合だけ手助けをするように心がけましょうね✨

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

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