妊娠中の女性とネコの関係💡

女性でネコを飼ってる方は一度は言われたことがあるかもしれませんが、妊娠をするとネコを飼い続けるのを反対されることもあると思います💡一番の理由として生まれてくる赤ちゃんへの影響ですが、ネコは赤ちゃんにどんな影響を与えるのでしょうか??

 

🐈赤ちゃんとの同居🐈


赤ちゃんに先天的な重度アレルギーがなければ、基本的にはネコとの同居は可能です。ネコと赤ちゃんの同居にはいくつかの注意点がありますが、注意点を守れれば問題はありませんので、正しい知識を身につけて周囲の理解が得られるようにしていきましょう✨

 

🐈守るべき注意点🐈


①トキソプラズマ感染症
ネコから人にうつる可能性がある感染症があります。それが「トキソプラズマ感染症」です。妊娠している女性がトキソプラズマに感染すると、胎盤を通じて胎児にも感染する「先天性トキソプラズマ感染症」につながる可能性があります。

これに感染してしまった場合、生まれてくる赤ちゃんが視力障害、脳性麻痺などの重度障害になる可能性があり、妊娠初期で60~70%、妊娠末期では約10%といわれています💦

現在ネコを飼っており、妊娠の可能性がある方は婦人科で、ネコは動物病院で検査を行っておくくことをオススメします。ネコがトキソプラズマへの感染に陽性を示した場合は、ネコとの接触を可能な限り避けて治療をしましょう💡

②猫アレルギーの発症
アレルギーは、原因となるアレルゲンとの接触量が許容上限を超えた場合に発症します。赤ちゃんが小さいうちからネコの近くにいると、そうでない赤ちゃんと比べて猫アレルギーを発症しやすくなります💡

アレルゲンの許容量は人により異なるため、どの時点で発症するかはわかりませんが、あまりネコと接触させすぎるのは辞めましょう💦

 

飼い主さんの妊娠と出産によって、ネコも飼い主さんも生活が一変します☆彡育児はお母さんにとってストレスが溜まりやすいといわれていますが、かわいがっているネコがそばにいれば、癒しになってくれますよね。ルールを守って楽しい生活環境を整えていきましょう

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)